株式会社エイチシーエル・ジャパン
会社概要
HCL Enterpriseについて
HCLは総売上高60億ドルの大手グローバルテクノロジー・ITエンタープライズ企業であり、HCL TechnologiesとHCL Infosystemsというインドの二つの上場企業で成り立っています。設立は1976年、HCLは、ガレージから創業したインドの伝統的なIT企業であり、かつ現代のコンピューターメーカーの先駆けでもあります。そして今日のグローバルトランスフォメーショナルなエンタープライズ企業です。提供するサービスはプロダクトエンジニアリング、カスタム&パッケージアプリケーション、BPO、ITインフラサービス、ITハードウェア、システムインテグレーション、ICT商品の流通など多岐にわたります。HCLチームは様々な国籍の 90,000人以上のプロフェッショナルが在籍し国内に500箇所も事業所を有しているインドも含めて世界中で拠点は23カ国にあります。HCLは大手のIT・テクノロジー企業やFortune 1000企業とのグローバルパートナーシップを結んでおります。詳しくは、www.hcl.in をご覧ください。
HCL Japanについて
日本はHCLの戦略的開発市場の一つであり、コスト上のメリットやグローバルな拠点の多さ、そして品質のCMMレベルの高さなどの強みに加えて日本のベンダーとして必要な全ての利点を有しており、日本では確固たる地位を築いています。
日本での営業活動におけるハイライト:
- 日本のトップ企業との長期にわたるお付き合い
- 日本のビジネスプロセスや慣習への深い理解
- 継続的なプロセス改善 & 制度化した学習
- ジャパンビジネスユニット(JBU);インドのノイダおよびチェンナイを拠点とする、日本の市場に長年深く関わっている日本専門のビジネスユニット
- 1000人以上のエンジニアが日本のプロジェクトに従事
- バイリンガルのエンジニアと日本語のエキスパートによるオンサイトのテクニカルコーディネーション
- 日本の言語&文化を伝えるための継続的な研修プログラム
HCL Japanは日本の市場に照準をあわせた実証済みのプロジェクト管理方法論を通して日本の顧客に幅広いサービスを提供しております。HCLが顧客とビジネスを行ってきた分野には、製品設計や開発、組み込みソフトウェア、エンタープライズソリューション、アプリケーション開発、管理と保守、ウェブソリューション、クオリティコンサルティングなどがあります。
HCL Japanにおいては、文化や言語の違いを受け入れ日本の市場について理解すること、そして効果的なサービスを提供することの必要性を理解しております。そのため、ジャパンビジネスユニット(JBU)という、インドを拠点とし日本のデリバリーオペレーションに携わる専門ユニットをおいています。JBU はエンジニアのトレーニングという観点から言語や文化のみを扱うのではなく、プログラム管理や顧客の経験においても重要な役割を果たしています。
顧客
HCL Japanには現在実行中の案件を持つ25社以上のアカウントがあり、NEC社(2005年より合弁会社を設立), コニカミノルタ社、京セラ社など日本の大企業とのビジネスも経験がございます。
HCL Japanについての更に詳しい情報は http://www.hcljapan.jp/ をご覧ください。
会社概要
- 本社所在地
- インド
- 事業内容
- IT - Software Services
- 設立年
- 1976
- 従業員数
- 1,000人以上
- URL
- http://www.hcljapan.jp/
オフィス情報
- メインオフィス
- 〒1010051
東京都 千代田区 神田神保町3-5
住友不動産九段下ビル10F
最寄り駅: 九段下駅
